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仕事内容

地元福岡の地域社会に密着した道路舗装工事で、
美しい景観と交通網を整備し、街づくりに貢献します。

傷んだアスファルトを剥がして再び舗装するといった作業や、地中に埋設された水道管やガス管の交換といった作業を行う道路工事では、掘削機械やロードローラーなどを使用します。こうした重機を扱うには、『大型特殊自動車免許』や『締固め(しめがため)用機械運転者』といった免許が必要です。その他の作業員は、剥がしたアスファルトの撤去や掘り出した土砂の運搬、砂利敷設の補助業務などを担当し、側溝や縁石の設置が必要な工事では、石工事の技術を持った作業員が担当します。
このように、道路工事では多種多様な業務をスタッフで分担し、安全で快適な道路環境を作り上げていくのでやりがいがあり、生まれ変わった道路を目にしたときの達成感は格別です。地域社会の発展にも貢献できるお仕事、始めてみませんか?
当社では、道路舗装工事だけでなく、外構工事や駐車場工事も承っているので、安定性も抜群です。

代表 林田 淳一

ある一日の仕事の流れ

道路工事の仕事は、毎日同じ場所・オフィスで行う事務作業とは異なり、日々さまざまな現場に出向き、作業を行います。そのため、一つの現場での作業が全て終わったら、次の現場へと出向するスタイルとなり、日々の変化が大きな仕事とも言えます。
一日の流れは現場の規模や状況、一緒に作業を行うスタッフの数によっても異なってきますが、下記が大まかな流れとなります。

出社/準備

事務所に出社して、その日の工事準備を行います。
工事内容を確認し、必要な道具・機材をトラックに積み込みます。

現場入り/朝礼

基本的には8時までに現場に入り、工事ができるようにします。作業準備が整い次第、朝礼を行います。

工事内容「下地準備」

この日の作業は道路舗装なので、まずは既存の古いアスファルトを剥がして地面をならします。質の高い道路には、しっかりと締め固まった路盤が必要なため、この作業は非常に重要です。

昼休憩

現場にもよりますが、道路の工事許可時刻と工事内容の兼ね合いから、30分~1時間の間で休憩時間が変動する場合があります。

工事内容「道路舗装」

午前中にならした路盤の表面にアスファルトを敷いていきます。敷均しから締固めといった作業を行います。アスファルトは硬化が早いため、段取りの良い連続作業が不可欠です。

工事終了/撤収

道路工事は公共部分を占有して行うため、工事使用許可で作業時間がしっかりと決められています。決められた時間内に作業を終わらせる必要がありますので、片付けも速やかに行います。

施工実績

受注日 工事名 種別 完成日
平成29年8月31日 海の中海浜公園内自転車道環境整備外工事 舗装工事 平成29年9月7日
平成29年6月30日 前原東造成工事 舗装工事 平成29年7月31日
平成29年3月10日 市道千早2212号線外路線歩道改良工事 舗装工事 平成29年3月31日
平成29年3月6日 自然河川遊泳ゾーン整備工事 舗装工事 平成29年3月31日
平成28年12月16日 今津運動公園整備工事 舗装工事 平成28年12月31日
平成28年9月16日 博多区東比恵1丁目地内配水管布設工事 水道管工事 平成29年3月30日